司法試験・予備試験おすすめ通信講座・予備校ランキング【2026年比較】安さや初学者向け対策を調査!

司法試験・予備試験おすすめ通信講座・予備校ランキング

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初学者向け合格実績が豊富な通信講座!

司法試験・予備試験は1年に1回しかチャンスがなく、合計3000時間以上の勉強が必要とされていてる難関資格です。

独学での合格は難しく、例年予備校や通信講座選びは慎重になる受験生が多いですが、相性の良い勉強はどれがいいか分からないと悩んでいませんか。

司法試験・予備試験おすすめ通信講座の比較ポイント
この記事で分かること

そこで本記事では、司法試験・予備試験のおすすめ通信講座・予備校5選と3つの比較ポイントを紹介しています。

司法試験・予備試験の対策をしたいけど、勉強方法や通信講座選びで悩んでいたら参考にしてみてください。

司法試験・予備試験おすすめ通信講座を比較!

おすすめ比較チェックして比較する
アガルート司法試験講座アガルート司法試験講座
スタディング司法試験講座スタディング司法試験講座
×
おすすめ比較アガルート司法試験講座アガルート司法試験講座スタディング司法試験講座スタディング司法試験講座
通信講座アガルートスタディング
プラン①予備試験最短合格カリキュラム
②予備試験最短合格カリキュラム/ライト
①予備試験合格コース(基礎)
②予備試験合格コース(総合)
③予備試験合格コース(総合)個別指導付
④法科大学院生のための司法試験合格コース(総合)
受講料

768,460円
614,768円


657,800円
526,240円


※2024/7/14まで
①89,100円
②138,000円
③398,000円
④129,900円
勉強方法テキスト
映像講義
Webテキスト
映像講義
合格者数司法試験:641人以上
※令和5年度実績
不明
合格率不明不明
サポート質問サポート
合格特典
学習Q&Aサービス(①のみ有料)
合格お祝い制度
ポイント合格実績が充実している通信講座で対策スマホ1台だけで合格を目指せる
公式サイト
※受講料はキャンペーン等により変更になる場合があります。詳しくは各通信講座ごとの公式サイトで確認しましょう。
比較対象:アガルート司法試験講座スタディング司法試験講座
比較するリセット

※気になる司法試験・予備試験おすすめ通信講座をチェックするだけで比較できます。

今すぐ結論司法試験・予備試験の通信講座はどれがいい?おすすめ比較ランキング一覧表

本記事内のランキング・参照

本記事内で紹介している司法試験・予備試験の通信講座・予備校は、法務省消費者庁国民生活センターが発信する情報を元に、マイ資格ナビ編集部(株式会社マイナビ出版マイナビブックス)がコンテンツ制作ポリシーに則り独自で作成しています。

皆様に無料コンテンツを提供する目的で、プロモーション等に関する手数料の支払いを受けているものもあるため、気になる方はご注意ください。

なお、本記事内でマイ資格ナビ編集部が調査したおすすめ司法試験・予備試験の通信講座・予備校は以下の5種類(公式サイト参照)です。

おすすめ司法試験予備試験講座
  • おすすめはアガルート司法試験・予備試験講座
  • 初学者でも短答式試験・論文式試験の双方に必要な法律の基本的な知識から学べる
  • 例年合格実績・合格率が充実している司法試験・予備試験講座

おすすめ通信講座

※公式サイト:https://www.agaroot.jp/shiho/

※本記事内で紹介する口コミは個人の感想であり、誰もが同様の試験で合格・成果が出るわけではありません。
※本記事は2026年1月時点の情報を紹介しています。

目次
  1. 司法試験・予備試験の通信講座・予備校はどれがいい?おすすめ比較ランキング一覧表【2026年対策版】
    1. アガルート司法試験予備試験講座は映像講義中心で合格実績が豊富なおすすめ通信講座
    2. スタディングはスマホだけでスキマ時間を有効活用できる勉強スタイル【17年分の過去問対策】
    3. 資格スクエアはアウトプット中心で初学者でも合格を目指しやすい
    4. 伊藤塾司法試験・予備試験講座は合格者数が多くて実績が豊富な予備校・通信講座
    5. LEC東京リーガルマインド司法試験予備試験講座は開講から40年以上の実績がある予備校・通信講座
  2. 司法試験・予備試験の通信講座はどれがいい?3つのおすすめ比較ポイントを詳しく紹介
    1. 長期間の試験対策がしやすい勉強環境
    2. 独学にはない充実したサポート体制
    3. 合格実績や合格者数などの参考データ
  3. 司法試験・予備試験の通信講座を選ぶ失敗例
    1. 合格実績だけを参考に通信講座を選んだ
    2. 試験対策ができる十分な時間がない
    3. 受講料の支払いが高くてプレッシャーがかかる
  4. 司法試験・予備試験通信講座・予備校の比較に役立つよくある質問
  5. 司法試験・予備試験の通信講座・予備校はどれがいい?おすすめ比較のまとめをチェックしよう

司法試験・予備試験の通信講座・予備校はどれがいい?おすすめ比較ランキング一覧表【2026年対策版】

司法試験・予備試験通信講座・予備校おすすめランキング

マイ資格ナビ編集部では、5種類のおすすめ司法試験・予備試験の通信講座を調査・比較しました。

司法試験予備試験対策ができる通信講座は他の国家資格と比較して受講料は高めですが、合格実績が豊富で過去の傾向から効率よく試験対策ができるプランが大半です。

独学でも勉強はできますが、長期間の試験対策を継続する自信がない・効率よく合格を目指せる方法を知りたいと悩んでいたらマイ資格ナビ編集部おすすめの通信講座5選から比較してみましょう。

※以下の表はスクロールできます。

スクロールできます
通信講座詳細プラン受講料勉強方法サポート

アガルート
詳細【2026・2027年試験対応】
①予備試験最短合格カリキュラム
②予備試験最短合格カリキュラム/ライト
※その他、プラン多数
①998,800円
②888,800円
テキスト
映像講義
質問サポート
予備試験合格特典

スタディング
詳細①予備試験合格コース(基礎)
②予備試験合格コース(総合)
③予備試験合格コース(総合)個別指導付
④法科大学院生のための司法試験合格コース(総合)
①89,100円
②138,000円
③398,000円
④129,900円
Webテキスト
映像講義
学習Q&Aサービス(①のみ有料)
合格お祝い制度

資格スクエア
詳細①合格フルパッケージ(9期)
②合格フルパッケージ(9期)製本テキストなし
①660,000円
②624,000円
テキスト
映像講義
無制限の質問
個別相談

伊藤塾
詳細複数コースありコースで異なるテキスト
映像講義
無制限の質問
個別相談

LEC東京リーガルマインド
詳細複数コースありコースで異なるテキスト
映像講義
無制限の質問
受講生専用自習室
おすすめ司法試験・予備試験の通信講座・予備校

マイ資格ナビ編集部おすすめの司法試験・予備試験講座は全部で5種類ですが、独学よりも効率よくポイントを抑えることができるため、通常よりも短い時間で合格を目指せます。

さらに合格実績が豊富な司法試験・予備試験の通信講座・予備校が多いため、つまづきやすい法律や重点的な周回数が必要な分野が明確な点もおすすめです。

司法試験・予備試験の通信講座・予備校でどれがいいか分からないと悩んでいたら、マイ資格ナビ編集部おすすめのポイントで比較してみましょう。

  1. 長期間の試験対策がしやすい勉強環境
  2. 独学にはない充実したサポート体制
  3. 合格実績や合格者数などの参考データ

アガルート司法試験予備試験講座は映像講義中心で合格実績が豊富なおすすめ通信講座

※出典:アガルート司法試験予備試験講座
\12月25日(木)まで/
期間限定キャンペーン実施中

アガルートアカデミーでは、会員数20万人突破を記念して、期間限定の全講座5%OFFキャンペーンを実施中!

対象期間:2025年7月20日(日) 13:00 ~ 2025年12月25日(木) 23:59まで※期間を超えると通常料金に戻ります。

詳細は、アガルート公式サイトをチェック!

おすすめポイント
  • 初学者でも合格までのスケジュールが明確なカリキュラム
  • 自分に合った勉強方法を選んでスムーズに合格を目指せる
  • 論文力を高める111通のオンライン添削でポイントを理解

1つ目の司法試験・予備試験おすすめ通信講座はアガルートです。

アガルート司法試験・予備試験・法科大学院入試対策講座は、豊富な合格実績が魅力で、映像講義を中心に合格を目指せるカリキュラムです。

短答式試験・論文式試験の双方に必要な法律の基本的な知識を身につけ、問題検討をしながらインプットを継続します。さらに論文過去問でアウトプットを繰り返し、合格までのスケジュールが明確でメリハリのある試験対策ができると評判です。

アガルート司法試験・予備試験講座の合格実績が豊富な理由は、初学者でもスムーズに理解ができ、アウトプットが充実していることです。3000時間程度の勉強もコンパクトに凝縮できるため、メリハリのある試験対策で合格を目指せますよ!

おすすめ比較ポイント

アガルート司法試験予備試験講座の比較ポイント
勉強環境テキストと映像講義で重要ポイントが分かりやすい教材
充実したサポート質問や合格で全額返金などの充実したサポート体制
合格実績司法試験合格者の36%程度がアガルートの受講生(令和5年度)

アガルート司法試験・予備試験・法科大学院入試対策講座は、試験の重要ポイントとされる論文対策が充実しているサポートが評判です。

111通のオンライン添削が含まれるため、初学者でもナチュラルに論文力を高められます。学習管理やアプリを活用した問題対策ができないデメリットはありますが、合格実績が豊富な通信講座で自信を持って試験対策ができるでしょう。

他にも、テキストと映像講義でバランスより試験対策ができるため、長期間の勉強も苦になりにくい環境がおすすめです。

質問サポートが回数制限などの条件はありますが、過去の受講生の体験談やつまづきやすいポイントは教材・解説で大半はカバーされています。111回のオンライン添削で講師とコミュニケーションをとりながら初学者でも1回で合格を目指せるでしょう。

アガルート司法試験・予備試験講座は、合格実績が充実していることがおすすめポイントです。独学や他の予備校・通信講座よりも合格率や出題カバー率を意識した比較をしたければアガルートがおすすめですよ!

こんな人におすすめ・評判の通信講座

アガルート司法試験・予備試験講座がおすすめな人や受講前のチェックポイントは以下の通りです。

  • 合格実績や合格者数が豊富な通信講座・予備校の方が安心できる
    • 司法試験の合格者は641人以上(令和5年度)で合格者全体の36%程度がアガルート受講生!
  • 複数の教材で相性の良い勉強方法を選んで合格を目指したい
    • テキストと映像講義で重要ポイント中心の勉強内容で合格を目指せる通信講座!
  • 論文対策が充実している通信講座で苦手克服しながら対策をしたい
    • 全部で111回のオンライン添削で苦手克服・重点的に対策をするポイントが明確に!
通信講座アガルート
プラン①予備試験最短合格カリキュラム
②予備試験最短合格カリキュラム/ライト
受講料①998,800円
②888,800円
勉強スタイルテキスト
映像講義
合格者数司法試験:793人以上
※令和6年度実績
合格率不明
課題添削なし
サポート期間受講期間
サポート体制質問サポート
合格特典

≫アガルート司法試験・予備試験・法科大学院入試対策講座を詳しくみる

スタディングはスマホだけでスキマ時間を有効活用できる勉強スタイル【17年分の過去問対策】

※出典:スタディング司法試験予備試験講座
おすすめポイント
  • スキマ時間を有効活用してスムーズに合格を目指せる
  • 受講料が安い通信講座で支払い面の負担を減らせるプラン
  • 17年間分の過去問対策がスマホで可能な短答過去問ラーニング

2つ目の司法試験・予備試験おすすめ通信講座はスタディングです。

スタディング司法試験・予備試験講座は、スマホでスキマ時間を活用した試験対策ができるカリキュラムです。

AI問題復習機能は復習した方が良い問題をピックアップし、頻出問題や間違えやすい問題を中心に対策できます。独学に近い勉強スタイルでもスキマ時間を有効活用して、仕事や子育てをしながらでも司法試験・予備試験の合格を目指せる通信講座です。

スタディング司法試験・予備試験講座の最大の魅力は、スマホ1台だけでも3000時間程度必要とされる試験対策をスムーズに進められることです。仕事や子育てをしながら司法試験・予備試験対策をする場合でもスムーズに合格を目指せますよ!

おすすめ比較ポイント

スタディング司法試験予備試験講座の比較ポイント
勉強環境スマホ1台だけでもスムーズな試験対策ができる教材
充実したサポート個別指導サポートなら講師に相談しながら試験対策ができる
合格実績合格者数や合格率の公表はなくても体験談が多数

スタディング司法試験・予備試験講座は、スキマ時間を活用した勉強ができるだけでなく、他社の通信講座と比較して受講料が安いメリットも特徴です。

スマホ1台だけで17年間分の過去問対策ができ、AI問題復習機能を活用して頻出される内容を中心に対策が魅力になります。

スタディング司法試験・予備試験講座の特徴は、スマホを活用したWebテキストと映像講義が中心の勉強になるため、勉強時間が限られていてもマイペースに取り組めます。

さらに、マイ資格ナビ編集部が紹介している司法試験・予備試験通信講座の受講料が安いランキングで1位のプランになるため、支払い面の負担を減らして勉強に集中できるメリットが特徴です。

スタディング司法試験・予備試験講座は、受講料が安く、あなたの生活環境に最適な勉強方法で合格を目指せるスケジュールが特徴です。合格までのスケジュールを可視化しながら挫折するリスクを減らして司法試験・予備試験の合格を目指せますよ!

こんな人におすすめ・評判の通信講座

スタディング司法試験・予備試験講座がおすすめな人や受講前のチェックポイントは以下の通りです。

  • 仕事や子育てをしながら司法試験・予備試験の合格を目指したい
    • スマホ1台だけでスキマ時間を有効活用した勉強スタイルで司法試験・予備試験の対策!
  • インプットだけでなく正しい理解状況を確認しながら試験対策をしたい
    • AI予測やスマート問題集でアウトプットが充実している教材を活用できる!
  • 通信講座や予備校は支払い面の負担が大きくて余計な心配をしてしまう
    • 受講料が安い通信講座・予備校ランキングで1位のプランで対策できる!
通信講座スタディング
プラン①予備試験合格コース(基礎)
②予備試験合格コース(総合)
③予備試験合格コース(総合)個別指導付
④法科大学院生のための司法試験合格コース(総合)
受講料①89,100円
②138,000円
③398,000円
④129,900円
勉強スタイルWebテキスト
映像講義
合格者数不明
合格率不明
課題添削なし
サポート期間受講期間
サポート体制学習Q&Aサービス(①のみ有料)
合格お祝い制度

≫スタディング司法試験・予備試験講座を詳しくみる

資格スクエアはアウトプット中心で初学者でも合格を目指しやすい

※出典:資格スクエア司法試験予備試験講座
おすすめポイント
  • 合計205通の論文添削は他の通信講座よりも充実
  • 合格読本・合格ロードマップ・ステップ学習シートで全体を可視化できる
  • 試験本番を意識したアウトプットが充実している

3つ目の司法試験・予備試験おすすめ通信講座は資格スクエアです。

資格スクエア予備試験・司法試験講座は、逆算思考で合格を目指す勉強方法で合格を目指します。

アウトプット中心の勉強内容で、合格読本・合格ロードマップ・ステップ学習シートでスケジュールを可視化できるカリキュラムが評判です。満足度97.7%(資格スクエア調べ)の実績ある勉強方法で、スムーズな試験対策ができるでしょう。

おすすめ比較ポイント

資格スクエア司法試験予備試験講座の比較ポイント
勉強環境合格までのステップが明確で分かりやすい教材
充実したサポート満足度97.7%の実績があるサポート体制で勉強できる
合格実績合格実績の公表はないが論文添削が充実

資格スクエア予備試験・司法試験講座は、全部で205回の論文添削で試験本番の実力を発揮しやすいカリキュラムです。

個別相談で講師に進捗報告(月1回)をしながら試験対策ができるため、長期間の試験対策を計画的に乗り換えやすくなっています。

テキストと映像講義で合格を目指せる勉強内容ですが、アウトプットが充実しているポイントが特徴です。

月1回ペースの学習進捗管理で勉強内容を確認ができるため、モチベーション維持しやすい勉強環境もおすすめポイントになります。

合計205回の論文添削は他の通信講座や予備校よりも回数が多く、苦手克服をしながら合格を目指せます。メンタル面のケアやモチベーション維持が不安なら月1回の進捗報告で、軌道修正をしながら司法試験・予備試験の対策ができますよ!

こんな人におすすめ・評判の通信講座

資格スクエア司法試験・予備試験講座がおすすめな人や受講前のチェックポイントは以下の通りです。

  • 初学者でも合格を目指しやすい通信講座で試験対策をしたい
    • 受講生の評判や満足度の高い通信講座で司法試験・予備試験対策ができる!
  • 合格までのスケジュールが明確なプランで合格を目指したい
    • 試験本番から逆算した勉強スケジュールのもとで試験対策ができる!
  • 論文対策が不安で重点的に対策ができる通信講座が安心する
    • 合計205回の論文添削で苦手克服や癖を修正しやすいサポートが含まれる!
通信講座資格スクエア
プラン①合格フルパッケージ(9期)
②合格フルパッケージ(9期)製本テキストなし
受講料①759,000円
②719,400円
勉強スタイルテキスト
映像講義
合格者数不明
合格率不明
課題添削なし
サポート期間受講期間
サポート体制無制限の質問
個別相談

≫資格スクエア予備試験・司法試験講座を詳しくみる

伊藤塾司法試験・予備試験講座は合格者数が多くて実績が豊富な予備校・通信講座

※出典:伊藤塾司法試験予備試験講座

4つ目の司法試験・予備試験おすすめ通信講座は伊藤塾です。

伊藤塾司法試験予備試験講座は、合格者数の実績が充実している予備校兼通信講座です。

伊藤真塾長を始めとする伊関 祐講師・本田真吾講師・横山えみこ講師・呉明植講師(現役弁護士)などの講師陣による講義ライブで受けることができ、実績重視で比較したいならおすすめになります。

受講料は100万円をこえる高額なプランは多いですが、受講料の安さよりも合格者数・実績で比較したい場合に最適です。

通信講座伊藤塾
プラン複数コースあり
受講料コースで異なる
勉強スタイルテキスト
映像講義
合格者数司法試験:1,132人
※令和4年実績
合格率不明
課題添削なし
サポート期間受講期間
サポート体制無制限の質問
個別相談

LEC東京リーガルマインド司法試験予備試験講座は開講から40年以上の実績がある予備校・通信講座

※出典:LEC東京リーガルマインド司法試験予備試験講座

5つ目の司法試験・予備試験おすすめ通信講座はLEC東京リーガルマインドです。

LEC東京リーガルマインド司法試験予備試験講座は、40年以上の歴史がある予備校で、累計5,300人以上が合格した実績があります。

ライブ配信で講義が実施されるため、一人勉強のモチベーション維持が難しい場合や挫折する心配が懸念している状況であれば、自宅でも前向きに試験対策ができるメリットが特徴です。

伊藤塾と同様に受講料は高いプランが多いですが、合格者数の実績は充実しており、信頼できる予備校・通信講座を選びたい場合におすすめになります。

通信講座LEC東京リーガルマインド
プラン複数コースあり
受講料コースで異なる
勉強スタイルテキスト
映像講義
合格者数不明
合格率不明
課題添削なし
サポート期間受講期間
サポート体制無制限の質問
受講生専用自習室

司法試験・予備試験の通信講座はどれがいい?3つのおすすめ比較ポイントを詳しく紹介

司法試験・予備試験の通信講座選びでどれがいいか迷ったら3つのポイントで比較がおすすめです。

  1. 長期間の試験対策がしやすい勉強環境
  2. 独学にはない充実したサポート体制
  3. 合格実績や合格者数などの参考データ

独学や複数の通信講座・予備校との比較の参考にしてみましょう。

長期間の試験対策がしやすい勉強環境

司法試験・予備試験の通信講座・予備校選びでどれがいいか迷ったら、長時間の試験対策でもストレスを減らして合格を目指せる環境がおすすめです。

少なくても3000時間以上の勉強が必要な司法試験・予備試験対策は、1年以上かけて合格を目指すスケジュールが大半になります。例えば1日3時間の勉強をする場合でも、無理なく1年間以上の継続ができる通信講座を選びましょう。

通信講座勉強方法勉強するイメージ
アガルートテキスト
映像講義
映像講義が基本の勉強スタイルで1回の時間をコンパクトにして合格を目指す方法。映像講義→テキストの順番で確認がおすすめ。
スタディングWebテキスト
映像講義
スマホやタブレットを活用してスキマ時間に合格を目指せる通信講座。社会人や家事・子育て中でも時間を有効活用しやすい。
資格スクエアテキスト
映像講義
添削などのアウトプットが中心の勉強方法。試験本番で実力を発揮するためのスケジュールで、映像講義が中心になる。
伊藤塾テキスト
映像講義
テキスト中心の勉強内容で、初学者でも1回で合格できる実績も多数。解説が丁寧だが、落ち着いた場所でじっくり試験対策をするスタイル。
LECテキスト
映像講義
テキストと映像講義の試験対策だけでなく、ZOOMを活用した講師の解説も評判。1人の講師が一貫して担当して確認しながら対策できる。
司法試験・予備試験通信講座の勉強方法

合格までのスケジュール調整がポイント

  • 基本的には3000時間以上の勉強が必要
  • 仕事や家事と両立をするなら特に注意
  • 目先の勉強のしやすさだけでなく、継続性を考える

→受講するだけで満足すると、途中で挫折する可能性!生活環境に合った通信講座の受講がおすすめ!

独学にはない充実したサポート体制

司法試験・予備試験の通信講座・予備校選びでどれがいいか迷ったら、独学にはない充実したサポートの比較がおすすめです。

通信講座を受講するメリットの1つは独学にはないサポートや講師のフォロー体制になりますが、初学者の場合は余計な心配事を減らして受講できる環境選びが大切になります。

通信講座を活用するメリット
  • 質問や課題添削で疑問・苦手ポイントを確認しながら試験対策ができる
  • 合格までのスケジュールや適切な勉強方法・手順を理解できる
  • 初学者でもスムーズな試験対策ができる環境や挫折しにくいフォロー体制

一方で独学で試験対策をすると、正しい知識の確認ができずにモヤモヤした気持ちを払拭しなければなりません。

勉強が不安な場合は、講師とのコミュニケーションが取りやすい通信講座を選んだ方が納得のいく試験対策ができます。

受講の決め手が分からない場合は、講師に相談がしやすいサポートが含まれる司法試験・予備試験の通信講座がおすすめです。

スクロールできます
通信講座サポートサポートの活用イメージ
アガルート質問サポート
合格特典
Facebookグループで質問をして疑問を解消できるが、基本的には添削で講師とコミュニケーションをとる。※オプションは含まず
スタディング合格特典自分自身で完結する勉強が基本スタイル。独学との比較をしたい場合はおすすめできない。
資格スクエア無制限の質問
個別相談
講師に相談しながら合格を目指せる。個別相談のフォローアップ(月1回15分)で進捗状況の確認ができるため、迷わず司法試験・予備試験対策ができる。
伊藤塾無制限の質問
個別相談
講師に質問をしながら合格を目指せる。マンツーマン指導プランを選択すれば、悩みや進捗を気軽に確認できる。
LEC無制限の質問
受講生専用自習室
実績が豊富な講師陣に相談しながら合格を目指せる。通学性のプランもあるため、自習室で受験生とのコミュニケーションも取りやすい。
司法試験・予備試験通信講座のサポート体制

サポートは種類が豊富だから良いわけではありません。あなたが司法試験・予備試験の合格を目指すまでのスケジュールを想定して、試験当日に自信を持って臨める通信講座を選びましょう。

合格実績や合格者数などの参考データ

司法試験・予備試験の通信講座選びでどれがいいか迷ったら、合格実績や合格者数などの参考データで比較おすすめです。

合格率や合格者のデータはあくまで該当の通信講座を活用した受講生の割合になるため、複数掛け持ちをしている場合があります。参考値として比較し、あなたが信頼できる通信講座を見つけましょう。

スクロールできます
通信講座合格実績
アガルート司法試験:793人(令和6年実績)
スタディング公表なし
資格スクエア合格率:22.8%(令和4年実績)
伊藤塾司法試験:1,132人(令和4年実績)
LEC公表なし
司法試験・予備試験通信講座の合格実績

令和4年度は伊藤塾の合格人数が最も多い結果になっています。試験対策ができる環境や勉強実績・期間で異なりますが、過去の合格傾向をもとに比較することも検討してみましょう。

司法試験・予備試験の通信講座を選ぶ失敗例

司法試験・予備試験の通信講座・予備校選びに関するよくある失敗例を紹介します。長期間の勉強が必要な国家資格になるため、失敗しない通信講座選びをしましょう。

合格実績だけを参考に通信講座を選んだ

1つ目の失敗例は、過去の合格実績や合格者数だけで司法試験・予備試験の通信講座・予備校を選ぶことです。

合格実績は通信講座を比較しやすい1つのポイントですが、受講生の中には複数の通信講座・予備校を活用している場合や2回目以降の受験になるケースもあります。つまり、合格実績はあなたの状況と必ずしも同じではないため、参考程度として比較しないとトラブルになる可能性があります。

合格率や合格実績を参考にして司法試験・予備試験で合格した実例もあります。あくまで実績のみの比較だと失敗する可能性があることを覚えておきましょう。

試験対策ができる十分な時間がない

2つ目の失敗例は、司法試験・予備試験の対策ができる時間がないことです。

例えば、アガルートで司法試験・予備試験の対策をするとスケジュールに合わせて都度教材が発送されます。とはいえ、継続した勉強ができないと教材だけが積み上がりモチベーションが下がる可能性が高いです。

合格までに必要な勉強時間を考慮しながら通信講座を選ぶようにしましょう。

受講料の支払いが高くてプレッシャーがかかる

3つ目の失敗例は、受講料の支払いが高くて勉強のプレッシャーがかかることです。

司法試験・予備試験通信講座・予備校の受講料は、本記事内の最安値でスタディング(89,100円)になります。

受講料の高い通信講座や予備校を受講しても合格率が高くなるわけではないため、予算に合わせて無理なく受講できるプラン選びをした方が支払い面の不安を減らして勉強に集中できるでしょう。

  • スタディング司法試験合格コース:89,100円

司法試験・予備試験通信講座・予備校の比較に役立つよくある質問

司法試験・予備試験の通信講座・予備校選びの比較に役立つよくある質問を紹介します。納得のできる環境で、スムーズに試験対策ができるようにしましょう。

司法試験・予備試験のおすすめ通信講座はどこですか?

5種類の司法試験・予備試験の通信講座がおすすめです。3つのポイントで比較すると、あなたが理想の環境で合格を目指せるでしょう。

  • アガルート司法試験・予備試験・法科大学院入試対策講座
  • スタディング司法試験・予備試験講座
  • 資格スクエア予備試験・司法試験講座
  • 伊藤塾予備試験・司法試験講座
  • LEC東京リーガルマインド予備試験・司法試験講座
安い受講料の通信講座はありますか?

本記事内で紹介する司法試験・予備試験の安い通信講座はスタディングです。

独学に近い勉強方法ですが、合格までのスケジュール調整がしやすく、スキマ時間を活用してスムーズに合格を目指せるでしょう。

独学のデメリットを教えてください。

主な独学のデメリットは3つです。

  • 仕事や家事をしながら試験対策がしにくい
  • サポートがないと不安な気持ちが増す可能性
  • 合格までのスケジュール調整が難しい
独学のメリットはありますか?

通信講座よりも受講料が安くなります。好きな教材を活用してマイペースに合格を目指せるため、自己管理に自信がある場合は独学がおすすめです。

通信講座や予備校のメリットを教えてください。

独学にはないサポート体制や合格までのスケジュールが明確になります。講師に相談をしながら、疑問や不安を解消して合格を目指せるでしょう。

初学者でも合格を目指せますか?

はい、初学者でも司法試験・予備試験の合格を目指せます。

どのくらいの期間の勉強が必要ですか?

特に勉強期間は決まっていませんが、余裕のある勉強期間があった方がゆとりをもった試験対策ができます。特に初学者の場合は、1年以上の期間をかけて合格を目指す受験生が多いです。

1日の勉強時間はどのくらいですか?

特に1日の勉強時間は決められていませんが、合計で3000時間以上の勉強が必要とされています。できる限りスキマ時間を見つけて、コツコツ継続できるようにしましょう。

通信講座を受講すれば合格率は上がりますか?

いいえ、通信講座を受講しても必ず合格率が上がるわけではありません。

通信講座によっては過去の実績や合格者数を公表しているため、おすすめ司法試験・予備試験通信講座の比較一覧表で確認してみましょう。

安い通信講座や予備校はダメですか?

いいえ、受講料が安いから質が悪いわけではありません。予算内で勉強に集中ができる通信講座を選びましょう。

どのような人が司法試験・予備試験の通信講座や予備校がおすすめですか?

はじめて司法試験・予備試験試験の勉強をする場合や勉強スケジュールの調整・継続に自信がない状況なら通信講座や予備校の受講がおすすめです。過去の傾向をもとに、あなたのペースで合格を目指しやすいでしょう。

司法試験・予備試験の通信講座・予備校はどれがいい?おすすめ比較のまとめをチェックしよう

司法試験・予備試験の通信講座・予備校はどれがいいか迷ったら、6種類の通信講座で比較がおすすめです。

改めて、あなたのイメージに最適な司法試験・予備試験の通信講座・予備校を確認してみましょう。

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通信講座詳細プラン受講料勉強方法サポート

アガルート
詳細【2026・2027年試験対応】
①予備試験最短合格カリキュラム
②予備試験最短合格カリキュラム/ライト
※その他、プラン多数
①998,800円
②888,800円
テキスト
映像講義
質問サポート
予備試験合格特典

スタディング
詳細①予備試験合格コース(基礎)
②予備試験合格コース(総合)
③予備試験合格コース(総合)個別指導付
④法科大学院生のための司法試験合格コース(総合)
①89,100円
②138,000円
③398,000円
④129,900円
Webテキスト
映像講義
学習Q&Aサービス(①のみ有料)
合格お祝い制度

資格スクエア
詳細①合格フルパッケージ(9期)
②合格フルパッケージ(9期)製本テキストなし
①660,000円
②624,000円
テキスト
映像講義
無制限の質問
個別相談

伊藤塾
詳細複数コースありコースで異なるテキスト
映像講義
無制限の質問
個別相談

LEC東京リーガルマインド
詳細複数コースありコースで異なるテキスト
映像講義
無制限の質問
受講生専用自習室
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マイ資格ナビ編集部(マイナビ出版)

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